遠野農林センターの職員の方々が「夢とっぷ」にて研修・視察を行いました。
建設業の中で農業に取り組むという珍しい試みに、参加された皆さまは大変興味を持って見学されていました。


「夢とっぷ」では ・お盆花(菊、トルコキキョウなど)・寒締めほうれん草など
複数品目を手掛けています。特にマスクメロンは高い関心をいただいており、生育管理や温度調整など職員の皆様も熱心に質問されておりました。





農業の担い手不足や高齢化が進む中で企業として農業を支える役割を持てるよう、技術研修や環境整備にも取り組んでいます。
今回の視察を通して、農業への新しい形の関わり方や可能性についての意見交換ができ、これからも地域を支えるひとつの力になれるよう「夢とっぷ」として挑戦を続けていきたいと思います。


